御挨拶


オーナー「ヌム」がタイ料理屋を始めるまでの歩み

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美味しい料理とおもてなしの心でみんなが笑顔に

はじめまして。私が本格タイ料理店「クルア・ナムプリック」オーナーの「ヌム」です。
この度は私たちの店に興味をもって頂き本当にありがとうございます。
私たちは2013年7月に産声をあげ、以来美味しい本格タイ料理を楽しいリゾート空間で皆様に提供しております。

日本人の私がなぜ本格タイ料理店を開業するに至ったか、簡単に紹介します。

[1]幼少期のおばあちゃんとの思い出(飲食店がつなぐ人と人との絆)

今から遡ること30数年。
大好きなおばあちゃんが作ってくれたホットオレンジジュース。
これが私の最初の外食体験でした。
この一杯が楽しみで、放課後におばあちゃんが営む喫茶店へ行ってはおねだりを
していました。本当に心温まる楽しいひと時だったのを覚えています。

[2]大学時代のアルバイト(飲食店でサービスする楽しさと喜び)

当時は大学に通いながらトライアスロンに打ち込む文武両道の学生でした。
トライアスロンはスイム、バイク(自転車)、ランニングを連続して行う競技で「鉄人レース」とも言われるほどハードなスポーツです。ここで基礎体力と忍耐力が培われました。
ただ、好きなことを続けるのには障害がつきもの、トライアスロンは自転車やレースの参加費、出張費などお金がかかるのです。
そのために始めたのが飲食店でのアルバイト。ここから料理を提供する側での飲食店との関わりが始まります。
お客様は十人十色。マニュアル通りの接客では不十分。最初は戸惑いながらも、お客様の構成(カップル、夫婦、家族、友人グループ)と来店の目的や好みなどを探り、考えサービスするのが楽しく、お客様の笑顔と「ありがとう」の一言が嬉しくてのめり込んでいきました。
気が付くとトライアスロンをやめた後も飲食店でのアルバイトは続けており、これからも「飲食」に関わる仕事をしよう、そしていずれ自分の店をもつんだという思いをもち社会人となったのでした。

[3]タイ料理との出会い(初めてのタイで)

就職後は店舗でお客様と接するのではなく、本社で食材の在庫管理、出荷と購買、商品開発業務を任され、店舗勤務とは違う仕事にやりがいを見出していきました。
そんな中でつかんだのがタイへの出張。当時担当していた仕入商品の製造工場がタイにあり、その視察でした。
これが私とタイ料理との出会い。
現地で味わうタイ料理は経験したことのない辛さでした。汗だくになりながらもスパイスの刺激、ハーブの爽やかな香りをベースに広がる複雑な味わいに感動しました。
タイ人の親しみやすい人柄にも魅了されいつしか年に数回もタイを訪れるほど、タイとタイ料理の虜になったのでした。

[4]そして開業へ

その後、物流、衛生管理、メニュー企画・マーケティングなど複数の業務を経験し、更なる飛躍のため転職もしました。
責任のある仕事にやりがいを感じながらも、会社の方針、決定事項と自分のやりたいことのずれを消化できなくなっていく。
長い会社員生活で大学時代に思った夢を忘れかけていたが、後でやらずして後悔するなら夢を追いかけようと独立開業を決意する。
何をやるかを考えた時、どんなに辛くても打ち込める自分の好きなことにしようと思いタイ料理店を開業することにし、タイ料理の基礎を系統だてて学び直した後、2013年7月についに「クルア・ナムプリック」を開業したのでした。

まだまだ成長過程にありますが、常に向上心をもち、行動せず後悔することのないよう、これからも本物の魅力あるタイ料理を皆様にお届けしていきます。

これまで私の人生に関わったすべての人に感謝の気持ちをこめて「コープクン クラップ(ありがとう)」。

クルア・ナムプリック オーナー ヌムより

ヌムのプロフィール

ニックネームの「ヌム」とはタイ語で好青年の意。名前負けしない爽やかな好青年であり続けます。

出身地:愛知県(大学時代までは三河弁ばりばりでしたが、いまは洗練された標準語を操ります。)

趣味:マラソン(タイのリゾート地パタヤで開催されたパタヤマラソンハーフの部で日本人2位の実力者!)

苦手なこと:美術(ヌム画伯の芸術的な絵を理解できる人はいまだ現れず・・・)

好物:三河地方の名物、甘辛いみそだれをつけた「五平餅」とグリーンカレー。


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